1人ひとりへの丁寧な対応を支える!

最近の患者さんは「マス」で扱われることを好まず、「個」として丁寧に対応されることを望んでいます。 こうしたパーソナルな対応を実現するために、DentNetの導入をオススメします。 DentNetでは、このような診療録以外のパーソナルな情報(対応の注意点・家族情報・紹介者・禁忌情報等)を管理できるようになっており、この情報が「予約情報」とリンクしているため、効率的なアポイント面とコントロールができるだけでなく、患者さんへの対応を非常に丁寧にできます。

携帯メールを活用する

携帯メールの活用の可能性は無限大です。最近ではひとりで2台携帯電話を持つことも普通になり、生活の一部化しています。

携帯メールの特性として、
@相手の時間を制約しない
A相手の居場所による成約がない
B受けても送り手も心理的な負担が少ない
といったことが上げられます。

事前確認メール機能を使えば、無断キャンセル率はカナリの割合で防ぐことができます。事前に確認のできるキャンセルと、無断キャンセルとでは、意味が全く違います。直前でも連絡がついてキャンセルが確認できれば、「いつでも来てくれる患者さん」に連絡することができます。

未来の情報を共有する

紙の予約表を使用している医院では、その日の予約表をコピーして、診療室に張っていることがほとんどではないでしょうか。
紙に書いた情報は、過去からも未来からも切り取られた単なる「メモ」にしか過ぎませんが、電子予約システムに蓄積された情報は、「時系列につながるデータ」として全く質の異なるものになります。すべてのスタッフが過去にも未来にもつながるデータを参照できる「情報の水平展開」によって、今まだになかった 行動ができます。

たとえば、待ち時間が長引いて患者さんがいることをチェアサイドで把握できれば、誰か手の空いたスタッフが変わりに対応することもできます。
ノートのアポ帳で管理している場合では、このような即時対応は望みにくいものです。
また、自分の担当枠にキャンセルが出た場合、明日以降の予約表を見て診療機会の案内をし、空き枠をリカバーすることもできます。




千葉県船橋市椎名先生

リアルタイムで全スタッフが患者さんの情報共有できるところに
最大のメリットあり

医療法人厚良会たねいち歯科事務長 上野雅充様

当法人で予約システム『DentNet(デントネット)』を導入して1年半になります。
当初の導入の目的は、紙予約表では業務が1ヶ所でしかできないので、患者さんをお待たせしてしまう。
チェアサイドで担当医師、衛生士が予約できるようにしたい。といったことへの対応でした。

しかし、実際に導入してみると、「リアルタイムで全スタッフが情報共有できるところに、最大のメリットがある」ことに気づきました。
当法人では、15台のPCで院内LANを組み、37人のスタッフが毎日・毎時間予約システムのPCモニターで予約情報を共有しています。
その結果、思いもよらぬことが次々と起きてきました。

例えば、
●刻々と変化する予約情報に従って、スタッフが効率的に行動をする=水平展開
●受付業務の質がスタッフの経験値に左右されにくくなった=スキルの標準化
●全員の状況が把握できるので、助け合って行動するようになった=チームワーク
といった面で、診療の流れが非常に効率化されたのです。
つまり、電子予約システムの導入は、単に受付部門のレベルアップに役立つだけでなく、医院全体の時間管理能力の底上げになるということです。

診療の流れを一変させるほどのインパクトのある投資となりました。

特に忙しい時ほど威力を実感します。全体の流れを把握しつつ、各スタッフが効率的な仕事を心がけるため、導入前ならバタバタするくらいの患者さんが来ていても、スムーズに安全に診療をこなせるようになりました。

職場環境もよくなり、ストレスも一掃される画期的なツールです。

CREATIVE NEW GENERATION 株式会社 ジェニシス 予約から『お約束』へ『患者さん』から『お客さま』へ DentNet デントネット